2005年12月21日
五勝手屋羊羹
パッケージに引かれて興味を持ちました。紅くてかわいい筒型の羊羹です。このスタイルにはなぜかなじみがあります。手に取りしっかり見てみました。北海道江差町の羊羹で昭和11年(1936年)11月と書かれています。販売は70年前なのでしょうか。宮内省御買上となっています。由緒正しい北海道の羊羹です。
パッケージの横に正調食べ方が書かれています。『蓋を取り上部の固い部分をつぶし下より押出し糸で切って...』となっています。糸で切りながら食べるのは楽しいです。 パッケージに書かれた原材料は金時豆となっています。一般的な羊羹が小豆なのに比べ唯一の特徴です。なお羊羹は寒天で固めるので今はやりの繊維質の豊富な健康志向食品です。
パッケージが簡単に剥がせたので全容を写真に撮れました。
五勝手屋羊羹 103g ¥220.−




