2005年12月
2005年12月31日
マジックスパイス・レトルトスープカレー
マジックスパイスの最新バージョンレトルトカレーが店頭に並び始めました。他のエリアではまだ確認していませんが、全国区の発売です。今回のタイトルは『スープカレーチキンたもぎ茸トッピング』で近所のスーパーに置いてありました。¥448.−でした。
パッケージには具の入ったスープカレーと特性スパイスミックス,特性ペーストが入っています。盛り付けた後ペーストとスパイスを加えることで中辛から激辛に調整する事ができます。カレー本体の300gは適当な量です。
私はマジスパでは両極端で味を楽しみます。気分で注文をしますが、レギュラースープにテーブルスパイスをたっぷり加えたり、虚空にビッキーヌ追加だったりにはまっています。写真の調理例は激辛に調理しました。オリジナルの中辛スープにペーストを加えると色が少し茶色に変わり味付けが濃くなった感じがします。そしてスパイスを入れると辛さが格段に増します。お店のホットスパイスとは違い特別調合のスパイスです。
かなり辛く出来上がりました。そして納得のお味です。手軽にここまで出来れば満足です。マジスパが再現されているというよりマジスパ下村ワールドが味わえるスープカレーになっています。具はキャベツ,大根,タマネギ,人参,鶏肉,たもぎ茸,春雨と種類の多さも特徴です。
札幌のスープカレーはレトルト化が進んでいますがこのカレーを超えるにはかなりの努力が必要だと思います。お値段のみならず食味を整えて世に問えるレトルト製品が続いて欲しいと思います。
マジックスパイス 『スープカレーチキンたもぎ茸トッピング』。
2005年12月30日
小樽田中酒造のふなくち酒
小樽観光に出掛けました。事前に観光情報を調べて雪の運河も見てきました。この度は珍しいお酒を見つけましたのでレポートします。
その珍しいお酒は超新鮮「ふなくち酒」純米原酒 精米歩合60% 日本酒度+3.0アルコール17度以上18度未満 原材料米・米麹 北海道酒適合米吟風 720ml¥3,260。
ふなくち酒とは、もろみを搾るふなくちから出たそのままのお酒をビン詰めしたものです。普段は味わうことの出来ない酒蔵でしか飲めない特別なお酒です。もろみから搾り出されたお酒は火入れなどで発酵を止めますがそのままの生酒です。このビン詰は発酵途中に発生する炭酸をそもまま含んでいます。口に含むと炭酸が感じ取れます。そして生酒の米麹の香りもふんだんに感じられます。
田中酒造では試飲が出来ます。駐車場が完備されていますが運転する方は見るだけ買うだけです。私は電車で行きましたので全て試飲させていただきました。
【店名】田中酒造・本店
【住所】北海道小樽市色内3丁目2番5号
【TEL】(0134)23-0390
【営業時間】9:00〜18:00
【定休】年内無休(2005年12月)
【駐車場】あり
2005年12月29日
さっぽろ雪まつり
今シーズンの開催は平成18年2月6日〜12日までの期間です。
ところで、「さっぽろ雪まつり」は正式な記述で、「札幌雪祭り」ではないようです。雪だけ漢字で平かなを使っています。
今年は第二会場が真駒内からさとらんどに会場が変更されています。大通からさとらんどまで9.5Kmです、移動のバスが運行されます。
第57回さっぽろ雪まつりのオフィシャルサイト。
2005年12月28日
東札幌ー北広島サイクリングロード・ウォーク
冬場の運動不足解消・体力維持のため東札幌から北広島までのサイクリングロードをウォーキングしました。今回は初めての雪中ウォーキングなので実験的な意味も含め経験値を高めるための練習として歩いてみました。当初予想していたよりいろいろなノウハウや課題が判りました。当日の天候は、出発時は晴れていて気温1.6度で道路は圧雪状態です。日暮れとともに気温が下がり通過する森の中は−5度まで下がりました。気温が下がると雪が固くなり未整備の道は非常に歩きにくいです。しかし風や降雪が無かったので冬の条件としては良好だと思われます。
出発時間は日暮れの経験もしたかったので若干遅くし、食事を取った後の13時としました。コースは環状線の白石から北広島までの17Kmです。
私の装備は雪国ルックで固めました。足回りはスパイクつきのゴム長でひもの調整が出来ないので靴下を重ねて調整しました。さらに手袋と耳までの帽子を被ります。防寒ジャンパーを着ていますが予備にダウンのコートとゴアのカッパをリュックに詰めました。歩き始めは汗をかくほどでフリース一枚で十分でした。
13時に環状線白石をスタートしました。この辺りは除雪が行われ多くの利用者がいます。路面はほぼ平らになって滑り止めだけで快適に歩けます。
野幌辺りの状況です。ここから路面状況が厳しくなり自転車や歩行者は見なくなりました。歩くスキーの跡と若干の足跡があります。同様のことを考えてる人も僅かですががいるんですね。
上野幌駅より2Km北広島よりにある学習の森ポイントの標識です。この時点で4時になりました。通常の速度で歩けば北広島まで1時間少々で行けますが、圧雪,悪路のため難行苦行2時間半掛かりました。日が暮れて気温が下がり防寒具を着込みました。ひざの保温が歩くために必要でした。太ももやふくらはぎは冷えても気持ち良いのですが関節を冷やすと運動性能が落ちるようです。
鼻水は歩き始めからゴールまで悩まされました。ポケットテッシュのフルサイズを2つ使い切りました。
運動しているので体温調整は大切ですが頭部のグッズを充実する必要を感じました。耳の保温は個別に必要です。毛糸の帽子は一石二鳥ですが頭部が温まり過ぎるので別にしたほうがいいと思います。
雪国の必需品、スパイクゴム長はサイズさえ合えば短距離のウォーキングに十分使えます。膝までの雪の中をズコズコ歩けるのは気持ち良いです。
今回のコースにはトイレの設備はありますが冬季期間閉鎖されています。街中区間はコンビニなどを利用すれば安心ですが上野幌からの森林区間は工夫が必要です。
夏に歩いたコースと同様なコースを歩きましたが疲労度は想像以上です。寒さと悪路の負担がとても大きいのだとわかりました。今回のコースはJR千歳までの車窓からも見れます。何時かは降雪中や極寒のウォーキングを経験をしてみたいと思っています。
札幌市のウェブに地図があります。
2005年12月27日
らっきょレトルト・チキンスープカレー
らっきょのレトルトスープカレーのレポートです。デパートの北海道お土産コーナーで買い求めました。¥714.−です。札幌市内のスープカレーはそれぞれレトルト化が進んでいます。
パッケージは前にレポートしたアジャヤンタと同じ20×16×7センチと大型パッケージです。具材200gとスープ250gが中身です。具はチキンレッグ,鶏卵,人参,馬れいしょ,インゲンが入っていています。アジャンタの具材160gチキンレッグ2本と比べると、具沢山カレーと言えます。今回も説明書きの通りにレトルトパッケージは湯銭で暖めます。 出来上がりの写真では人参と鶏卵が見えています。中央の鶏卵とほうれん草は私が追加したものです。
さてお味ですが、まろやか味です。過激に辛さを求めた辛味付けではありません。バランス的には整っているのですがお値段を考えると直接お店に行くのがベストですね。レトルトは何れもそうですが雰囲気は伝わりって来るのですがお店の美味しさに比べると別物だと思います。
2005年12月26日
熟成超激辛樽仕込み紅鮭・佐藤水産
グルメ雑誌などでブームの兆しのある超激辛紅鮭を入手しました。焼く前は普通の切り身でしたが焼が入ると塩が吹き出てきます。
昔ながらの復刻紅鮭『熟成超激辛樽仕込み紅鮭・佐藤水産』のことが案内されていましたので簡単に紹介します。
昭和の始めころ近海の鮭の漁獲量が落ち始めた。北洋に資源を求め北海道の遠洋漁業が始まった。漁場は紅鮭世界三大漁獲地のカムチャッカ半島。冷凍装置が無いため紅鮭をの3枚卸を樽に塩漬けし持ち帰ったものが船上樽仕込み紅鮭となる。戦争中は出漁中止となるが戦後から昭和52年(1977年)の米ソ200海里規制まで出漁。(佐藤水産本店の資料より)
15メータ前後の木造船で片道2,000Kmの荒海を命がけの航海、3ヶ月の遠洋漁業、貯蔵用の大樽、北洋にしか生息しない紅鮭、塩漬けの旨味、など様々な条件が重なって出来た紅鮭は世界に類のない奇跡の食品だったのです。昔食べた紅鮭には我々の知らない物語が沢山詰まっていました。焼きあがった紅鮭を頂くとき先人たちの苦労と工夫に思い馳せると一段と美味しく感じます。感謝。
熟成超激辛樽仕込み紅鮭・佐藤水産本店 約70g ¥250.−
2005年12月25日
寒い冬の暖か鍋・餃子鍋
本日は餃子鍋にしました。野菜を足せば寒い冬の即席献立になります。仕事で遅くなっても安心です。さて本日のレシピの紹介です。
鍋に粉末の鶏スープで作ったスープを沸かす→冷凍水餃子を加える→水餃子の頃合を見て野菜を加える。出来上がりはポン酢醤油で頂く。一杯やりながら鍋を突く。残ったスープは沸かして乾麺を加え、柔らかくなったところで生姜たっぷりの漬けタレで頂く。調理器具や器が少ないので単身者には最適のメニューです。
2005年12月24日
建設中のビルのイルミネーション
駅前を歩いていましたが何の気なしに一本裏通りを通ってクリスマスのイルミネーションを見つけました。25日までの点灯だと思いますので話の種にお早めに見物してください。正面から見るには北海道庁に入るのがベストです。夜9時まで歩行用の門が開いてます。掲載の写真は正面の池の淵で撮りました。25日以降は松飾になるのでしょうか?楽しみです。
建設中のビルの場所。
2005年12月23日
2005年12月22日
お店にはない木多朗の裏メニュー
木多朗のスープカリーは大好きです。ずいぶん前に連れて行ってもらったところのお店が無くなっていたのでとても心配しましたが、少しはなれたところでビッグになっていました。
木多朗に裏メニューとはなかなか強烈なキャッチですがレトルトスープカリーつけめんのことです。確かにお店のメニューにありません。箱の内容はレトルトカリーと乾麺(90g)と説明書が入っています。 同梱の調理例に従って正確に調理しました。食べ終わってからいろいろと気づいたことがあります。
乾麺の扱いは注意が必要です。細かく砕けると茹で上がった麺が短くなりつけめんとして食べ辛くなります。梱包のビニールがかなりしっかりしていて取り出すのに力が要ります。ハサミなどの刃物を使って切って取り出しましょう。
今の時期は麺は暖かいほうが美味しいと思います。冷たいとスープの脂分が口に残りますし、器の中のスープも急激に冷めます。2つの鍋で暖かいつけめんに調理しましょう。
鍋2つにお湯を沸かします。鍋で麺を湯掻きザルに取って冷水で洗い水を切っておきます。このとき茹でたお湯は残しておきレトルトパックを温めます。レトルトパックが温まったところで別の鍋のお湯で麺を温めます。
木多朗スープカリーつけめん ¥735.−
詳しいことは札幌スープカリー 木多朗のホームページで。




