2008年11月03日
2008年04月05日
2008年02月11日
たちのソテー
鱈の白子を札幌では”たち”と呼びます。正式には真たちと呼び真鱈の精巣です。またスケトウ鱈(スケソウ鱈とも)のスケたちもスーパーに並びます。
鱈は世界的に食べられる魚です。鱈は比較的深い海に住んでいて近海では獲れ難く領海線近くが漁場となり漁獲紛争になりやすい魚です。また、最近の漁獲量は減少していてこのままでは枯渇するのではと危惧され始めています。
さて、このところお気に入りのたちレシピは、ソテーです。とある美味しいレストランで食べてから病み付きになりました。いまだ挑戦中ですがプロの味にはまだまだ及びません。数をこなして物にしたいレシピです。
では作り方。
1)塩を振り暫く置いて軽く水洗い、水気を良く取る。
2)ハーブ,塩を振り暫く置く。
3)小麦粉をまぶす。
4)フライパンにオリーブオイルを敷き高温で焦げ目をつける。
5)弱火で火を通して出来上がり。
6)シンプルに塩で頂く。
表面がパリッとして中がクリーミーになっていれば大成功。
スケたちは柔らかいので技が必要です。しかし味が濃いので挑戦しがいがあります。
2008年02月06日
2008さっぽろ雪まつり
第59回さっぽろ雪まつり が始まりました。今年はエジプトの石造が雪像でお目見えです。
開催日初日、仕事の関係で大通公園を通りかかり撮影しました。昼過ぎは大粒の雪が舞う荒れた天候でしたが夕方には晴れ間が見えてめまぐるしく天気が変わった一日でした。
今年はアジア系の方に混じり欧米系の観光客が多く感じられます。円安とは言えませんがユーロ高が影響していると想像しました。
2007年12月23日
イカの塩辛
正月用にイカの塩辛を漬けました。添加物の無い塩辛でじっくりやりたいものです。
とはいえ、イカ最大の内臓が肝です。生育域によりダイオキシン等の汚染が報告されたのは残念なことです。重金属除去プラント建設など他人事ではありません。危険な食品になりえるので紹介を躊躇したことを理解してください。
材料 ・マイカ(スルメイカ)
・塩 イカ刺しの重量の 5%
・昆布 好みの量
・鷹の爪 好みの量
作り方 ・イカをさばき肝を外し多目の塩でまぶし冷蔵庫で〆る。
・身は皮を剥ぎイカ刺しの要領で細かく引き切りにする。
・切り身,塩,昆布,鷹の爪と肝の塩を洗い流し肝の袋から
搾り出す。
・かき混ぜて冷蔵庫に寝かす。
・毎日空気が混ざるように良くかき混ぜる。1週間くらいで味
が馴染む。
・げそは新鮮なうちに湯がいて生姜醤油で頂きます。
塩加減は使う塩や好みで調整しますが鷹の爪の効果でやや甘めに漬けることが出来ます。写真は1Kgのイカを漬けました。大型容器に8分目です。
2007年11月25日
ヤマメの甘露煮
冷凍保存したヤマメを昨夜よりゆっくりと冷蔵庫で解凍し、塩をふり軽くヌメリと汚れを落とし水気を飛ばすため薄焼きしにします。小さなレンジで3時間もかかりました。番茶で炊いて醤油,味醂,酒と僅かな氷砂糖で炊き込みました。
骨まで柔らかくなるのを見計らって煮含めます。鍋の火を止めて
冷えるのが待てなくてつまみ食いに盛ったのが左の写真です。
ヤマメ独特の香りが残っていて予定通り酒の肴にピッタリです。パールマークもクッキリわかります。
小分けにして冷凍保存しました。晩飯の一品になります。
今までの公魚釣は散々ですが、公魚も甘露煮に出来るので今年はいよいよ大場所にデビューともくろんでいます。
2007年11月13日
手作りポン酢
鍋物シーズン到来です。サボり過ぎの体に渇を入れるべく鍋物に付き物のポン酢を仕込みました。2週間後には牡蠣を皮切りに楽しみます。
基本の酢は柑橘系で注目の「かぼす」を使います。札幌に居て大分県特産の果汁100%が手に入るのは奇跡的なことでとても喜ばしいことです。
材料 ・柑橘絞り汁(今回はかぼすその他スダチ,ダイダイなど) 1
・醤油(添加物の無い) 1
・みりん(安全なみりんが手に入らないときは純米酒を燗してアルコールを飛ばしたもので代用できます。) 0.1
・鰹節 好みの量
・昆布 好みの量
作り方 ・材料を混ぜて冷暗所で保存します。
・2週間くらいで味が馴染みます。
・私はそのまま使いますが、お客様には布巾でこして使い
ます。
調理後は北海道特産の昆布と削り節を使い冷蔵庫で寝かせます。時間を経ると酢の角が取れてまろやかになるのが楽しみです。
暫くサボりまくっていました。今年の夏の猛暑は私の体力では到底太刀打ちできなくて本当の意味で夏バテしていました。サボりながら色々と考えたのは体の基本的なことです。
一方で以前より抱えてる成人病の代表とされる高血圧症は悩みの種です。降圧剤で押さえていますが本来の姿でないことは明白で何時の日か降圧剤に頼らない体を取り戻したいものです。
根拠はありませんが、添加剤などをなるべく含まない食品を主に、また体重制限のための低カロリーをモットーに食事を組み立ててみようと考えました。
豊富な食材に恵まれた北海道に住んでいるのは大変幸運です。今後は装いも新たに自前の食考を紹介できればと思います。
2007年08月13日
2007年08月12日
テレビ塔・ビヤガーデン
記録となりそうな暑い日が続いています。暑い日は外でビールに限ります。
大通公園の大通納涼ガーデンは10日で閉幕しました。なぜか終わってから暑い日が来ます。
福音があります、テレビ塔テラスは小樽ビールが提供するビアガーデン600席を26日まで開催中です。先着50名様飲み放題(¥2,000)はお値打ちです。
PS 長らくお休みを頂いていました。イギリス旅行中はイベントが盛り沢山でネット環境を確保する余力がなくレポートを中止していました。帰国後猛暑とひどい時差ボケで悩まされましたがなんとか復帰出来たようです。仕事の関係で生活スタイルが変わり今までとペースが変わりますが更新を開始していきます。
2007年07月23日
2007年07月12日
2007年07月11日
2007年07月10日
2007年07月09日
2007年07月08日
2007年07月07日
2007年07月06日
定山渓温泉湯の花
実はビール回数券¥5,000.−11枚綴りもあります。湯上りビールファンには嬉しいたまらないサービス内容です。
地下鉄駅から無料送迎バスも運行されています。ミニ宴会のレパートリーに含めたいと思います。
2007年07月05日
2007年07月04日
2007年07月03日
さけ水煮・くび肉(根室缶詰)
くび肉は3枚におろした時、後頭部辺りを首と見立てて「くび」とネーミングされたそうです。水産資源を大事にすることからも様々な部位を頂くのは賛成です。
取り出した水煮はその他の部位と変わらず根室缶詰の味です。大根おろしを盛り、醤油を垂らして夕食の一品になりました。
根室缶詰は、古くより地産地消を実践し昔のまま責任の取れる食品を提供する事業理念には大賛成です。どこかで聞いた先代社長の「缶詰は古い方が旨い。」を実感するため買い置きで楽しもうとしています。
2007年07月02日
2007年07月01日
自転車・空気入れ
空気入れの基本概念が根本的に異なります。写真左のハンドルを引くとベルトによって水平対向2気等ののシリンダーシャフトが回転し空気を入れます。簡単な動作なので大変手軽です。
先日購入したA-BIKEの空気入れとして先人の情報により速攻注文し購入しました。
A-BIKEやCyclaireの発想に完全脱帽です。それぞれ今まで出合ったことの無い設計思想に驚きます。産業革命魂を感じました。(メーカーは分解を禁止しています。自己責任の範囲で分解しました。)
2007年06月30日
2007年06月29日
2007年06月28日
桜肉ニギリ
本日の美味しいは、桜のニギリです。
美味しくいただける桜肉を様々なスタイルで提供してくれるお店はお任せコースに限ります。〆に出てきたのが桜のニギリです。
馬刺しは普通に頂きますが握りはこのお店ならではです。青森十和田の馬肉を独自の創作料理で頂きます。
馬肉は国内各所に有名処があります。ネットで検索すると良くわかります。夫々に美味しいレシピがあり意外に奥深い食材だなと考えさせられます。岩見沢から栗山にかけて馬肉メニューがあると聞きましたがいまだにめぐり合っていません。
【店舗】食事処サクラ亭
【住所】札幌市中央区南4条西6丁目(晴ばれビル2F)
【電話】011-271-0324
2007年06月27日
にしん燻製
北海道独特のカバ材となら材をブレンドしたおが屑を使い、15〜30度の温度で1〜3週間かけて燻煙して作るそうです。
冷燻法の結果が黄金色の表面に結果として現れています。はっきりと判るのは、3枚に開いた時です。30度以下で処理されているので脂がそのまま残りしっとりした身が一般的な燻製とは決定的に違います。
もちろん、お酒に合いますがご飯にもピッタリです。





と鼻歌が出てきます。そんな道を歩いてきました。

